最強の盗難防止術。絶対に「モノ」を盗まれない唯一の方法とは…

フードをかぶった男が暗い道の上で立っている画像キャッシュレス
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どうも〜〜暇神です

タイトルの通りですが、「最強の盗難防止術」とは一体何なのか…

例えば海外旅行に行く時は荷物を席に置いてトイレに行くことも厳禁…

なんてことは周知の事実。

むしろ日本が平和すぎるという前向きな考え方もできます笑そして首都圏なんかでは人が多すぎて、もはや誰を信用したらいいのか分からない。

物騒な世の中になってしまいましたが、ではどうやって自分のものを盗まれないようにするのか…

気になりますよね?

最強の盗難防止術それは

「持たない」

ということです。

何を言ってるんだ貴様!

と言いたい気持ちは私自身も心配性なので死ぬほど分かりますw

しかし、ないものは盗めない、というのもまた真実です。
ではなぜ、私がそう思ったのか。その理由がこちらの記事です。

Google PayにVisaデビットカードが対応、国内外のVisaのタッチ決済加盟店で使える - BCN+R
ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は11月14日、「Visaデビットカード」がGoogleが提供するウォレットサービス「Google Pay」に対応すると発表した。

「持たない防止策」という意味で

この

「Google Pay」
がかなりの盗難防止策の一つになります。
私自身はApple製品を使っているのでApple Payになりますが、原理は双方とも同じです。

Google Payについてはこちら
Apple Payについてはこちら

この2つの支払い方法はSuicaや他の交通系ICカードのように「ピッ」と会計するタイプなのですが(Webでの支払いもカードを見ながらの入力が不要になる)、クレジットカードや上記のデビットカードをGoogle PayやApple Payに登録しておくと、
ただでさえ覚えられないカード番号にさらに暗号化された番号を割り当てる
ということができるようになります。
こちらの防犯対策サイトでは以下のように述べられています。

まず、飲食店などでカード会計をする際は、目の前でカードを切ってもらうようにしましょう。ちゃんとしたお店では殆ど考えられませんが、特に海外に行った際などは注意が必要です。カードはウェイター預けず、レジまで行き支払いをしましょう。


「レジまで行き支払いをしましょう」というのは、海外のレストランなんかでは席についたまま、ウェイターにカードを渡して会計するからなんですね。ちょっとここは日本の必ずレジに並ぶという慣習とは異なる点です。

だからこそ、目の前で安全を確認しなければならないわけですが、それをするのも、まぁ面倒ですよね…苦笑

そこでApple PayとGoogle Payは登録されたカード番号にさらにスマホ本体で別の番号を割り当てることでセキュリティを上げているわけです。

しかもそれは私たちですら確認できず、もちろんApple、Google自身も確認できない。

それでいて会計時は暗証番号を入れずにスマホを開けてピッと決済するだけ。

いやぁ、最強すぎませんか?

唯一気をつけたいのは「スマホは落とさないで」ということですw

去年なんかにもこんな映画urlがありましたが、基本的にスマホのセキュリティは硬いですが、もし落としたスマホを拾った人がサイバー犯罪に精通していたらそれは終わりですw

しかし、カードを落とすよりはセキュリティの面で考えるとリスクは低いですね。

カード情報をApple Pay、Google Payに移行すれば、カードを落とす、忘れるよりもスマホを失くさないことに意識を全振りできますしね笑
というわけでまとめは

「持たない」という最強の防犯術

カードは作っても持ち歩かない…っていうシチュエーションが増えてくれたらなぁ、今は無理だけどw

スマホは落とすな

の3本です(いや誰がサザ○さんや)

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