どうも〜〜暇神です。

本を買いすぎて家が汚くなって本もどこにあるか分からないよ〜
なんてことないですか?
そんなお悩みを解決するお店があるので、本日はレビュー記事的な感じで秋葉原にある「自炊の森」について書いていきたいと思います。
なぜわざわざ本を裁断(自炊)しに秋葉原まで行ったのか?
本を裁断すると、もちろん1ページ1ページの紙になるわけです。
これをスキャナに読み込むと紙の書籍を電子書籍にすることができるんですね
しかし実際に自炊用の機材を買うのは結構費用がかかります。
人気の裁断器の値段は購入するには1〜4万円ほどと結構値が張る上に、価格差があります。
しかも本体代に加えて刃などのメンテナンスも必要に…
人気の富士通のスキャナを購入するには5万円ほど
人気のScansnap iX1600は5万円を切る値段ですが、これの前世代であるScansnap iX500は7万円を超える驚異の値段に…
という風に、研究者やめちゃくちゃな量の書類を扱う人でないと購入に至るまでは難しいと思います。
そんなわけで「本 裁断 店舗」とググってみたら秋葉原の「自炊の森」に辿り着いたわけです。
実際の自炊の森はどうだった?
自炊の森さんの公式サイトはこちら
店舗は戸を開けたら店舗内が透けて見える感じだったので写真は控えました。
料金体系は
・裁断のみ 1冊120円
・スキャン 100g 140円
※2020年当時の値段です
という感じです。
今回は本3冊の裁断に加えて3冊の本をスキャンする作業を行い、料金は


1680円となりました。
書籍自体は中古で購入したものなので、まさかの書籍の購入代金を上回る結果になりました。本3冊で1.2kgだったので結構取られたって感じはしますが、そこは今回の勉強代金という感じです。
ちなみに私が裁断をお願いした書籍は以下のとおりです。
ブックオフで500円ほどで購入しました。
うーん…Kindle版の方が良かったかなぁw
こちらは大学の優秀な先輩が読んだと言っていたのでブックオフで200円で購入しましたが、こちらもKindle版の方が良かったかなぁw
3冊の中で唯一Kindle版が存在しないのでこれは自炊して良かったなぁと思います。
荷物も減ったし、中古で購入したのでそんなに経済的ダメージ(著者様、すみません…)は少ないので良かったですね。
3冊中2冊が今はAmazonでKindle本のセール対象なので、これだったらセールを待ってKindle版で購入した方が読みやすいし、お得だったなぁ…とw
「自炊の森」の店員さんは?
巷で話題のウイルスの関係で接客業のみなさんはマスクを付けてらっしゃいます。
ここ「自炊の森」も例外ではなかったです。
マスクのせいで表情が見えず最初は少し怖い印象を受けましたが、私の作業で分からないことを尋ねた時は、すごく丁寧に教えてくださいました。
カスタマーサービスとしては最高この上なかったです。
実際には「自炊の森」で何をするの?
実際に行ったのは店舗の入り口にあるレジで作業内容を伝えて、料金を支払い、作業が終了したら挨拶をして店を出るという流れです。
「で、自炊の森にもう一回行く?」と聞かれたら
もう一回いく?と聞かれたら「行きます」の一択です。
なぜ高い金額を払ってまでいくの?と聞かれたら、お店に置いてある裁断済の本たち「自炊の種」であれば「自炊の森に行って電子書籍化することが可能」なんですね。
私が今回行った作業は私の本を持ち込んでのスキャン作業だったので、少し料金が高めになったのだと思いますが、「自炊の種」の作業料金がどうなるのか気になるところです。
また「裁断のみ1冊120円」というサービス自体も行っているので、家にある分厚い本は上記のAmazonリンク先の個人向けの裁断器ではなく「自炊の森」さんに切ってもらうほうが確実だなと思ったからです。
まとめ
今回、小さめの新しい挑戦として「本の自炊」というものに挑戦してみました。
今回は初めてだったので、勉強代も兼ねて実際の店舗に行って話を聞いたり、体験してみたりということをレビュー記事にしてみました。
ただ「自炊」という選択肢を模索してみると「レンタル裁断器」などの選択肢が出てくることがわかったので、今度はそちらについての記事を書きたいと思います。
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