海外旅行 "コレ" だけは死守したい

空港で男性が飛行機を見ているキャッシュレス
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どうも〜海外旅行に行きたすぎて破産寸前,暇神です。
先日YouTubeを見ていたらこんな動画を見つけました。

おいローマ!またやってくれたな!
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YouTuberベルの動画

YouTuberベルさんは海外旅行でこんな被害に遭われたそうです。

ベルさんは動画内で名言を残されていますね。

知識として入れても、とっさに判断できるかはまた別。

YouTuberベル「おいローマ!またやってくれたな!」より

動画の内容は「クレジットカードの万号を盗まれて不正利用された」というものです。

というわけで自分が一度だけ海外旅行に行ったときに行った対策を書いていきたいと思います。

日本と海外のスリ、スキミングの比較

日本のクレジット統計2018年(平成30年)版では

クレジットカード番号の盗用は日本の方がむしろ多い

という結果になっています。

一般的に海外の方がクレジットカードが使われていると思われていますが,実際は日本国内の方がクレジットカードの番号を盗まれる被害が多いんですね。

それでもクレジットカード被害の30%以上は海外

そうは言っても海外でも30%以上が海外での被害。

しかも手口は海外の方が,警察になりすましてクレジットカード番号を尋ねてくるなど,日本では考えられないタイプの悪質さです。

海外の対策は日本でも役に立つ

ただこういった被害については最終的に自己防衛するしかないです。

しかしスキミングなどの技術的な防衛手段としては以下のものが有効だと考えられます。

解決手段(防御手段)

クレジットカード情報の盗難防止策としては

  • スキミング防止のモノを使う
  • RFIDブロッカー(当たり前)
  • 海外旅行に行く際は必ず,RFIDブロッカーのついているケースなどを選びましょう。

という感じでしょうか。

カードケースなんかにはこの機能がついているものもあります。

例えばAmazonで「RFIDブロッカー」と検索するとカードのみの入れ物なども見つかります。

カードケース型はこちら

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ちなみに私が欲しいのはこれです。

スマホにくっつけられるし,財布にもなるしで最強です。
ちょっと分厚いですけど…

RFIDブロッカーを買い忘れてしまった〜なんていう場合はアルミホイル箔をカードに巻きつければ十分スキミング防止策になるので便利です(笑)

最終手段なので使いづらさは出てきますが,クレジットカード情報に比べれば安いものですね。

防刃のバッグなどを使う

これは完全に人によりますが,防刃素材で作られたバックパックも販売されています。

値段としては6,000円程度のものがAmazonで販売されているので,これでも十分かなと思います。

Amazon.co.jp: 防水 バックパック
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ただデザインがどちらかというと男性向けな感じがするので,最終的には好みの問題かなと思います。

隠しポケット付きのバッグを使う

私が使ったのはこの方法です。Amazonでこの商品と型のものを購入しました。

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Amazonでは違う名前で同じ商品が売られているので困りますよね…

上記の防刃バックパックにはついでについていたりしますが,私はバックパックの背中の部分に隠しポケットがついているバックパックを使いました。

パスポートやクレジットカードはこの中に入れて,細かい決済は現金で行っていました。

「キャッシュレスを進めているくせに現金使ったのかよ」という意見,

ありがたく頂戴いたします。

というのもはじめての海外旅行でアメリカに行ったので,ドル札に触りたくて仕方なかったんですね…

おかげさまで全てのアメリカ貨幣を手に入れることができました。

収集欲が満たされたので万歳です。

カード情報を取られづらいようにする

決済は目の前で監視

これは日本でも当たり前ですが,クレジットカードで決済するときは目の前で決済されていることを確認しましょう。

もちろんお店によってはお客自身で操作を行う場合もあるので,そういった場合は安心ですが,必ず目の前で店員が変なことをしていない確認をしましょう。

"アレ"を使えれば使う

日本では基本的にチェーン店などで使われることが多いですが,出来れば海外でもAppl PayやGoogle Payを使いたいですね。

以前の記事



でも書いた通りですが,上の2つの決済方法は通常のクレジットカード決済に比べて格段にセキュリティが堅いです。

なので、はじめての海外旅行で有名な観光地に行く〜なんていう場合は有名チェーン店などで非接触型決済のApple PayやGoogle Payで決済したいですね。

気になる方はこちら…としたいですが,これから書きます。

あとは完全に私の願望でこの「非接触型決済」について書きますが,Suicaよ、世界に広がれ!!という気持ちですが,これは長くなるので次回にの記事に書きたいと思います…

まとめ

まとめとしては「技術的には対策可能、ただし物理的には…」という感じですね。

警察のフリなんてされたら観光客としてはビビって従うしかないと思います。

そして近づいてはいけないエリアなんてのもあるので,そこはぜひ気をつけたいところです。

こんな記事を書いていますが,海外旅行での発見はただの外出の比になりません。

防犯には気をつけながら海外旅行をエンジョイしましょう!

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