最高の読書をするには最高のアレが必要【物欲シリーズ】

コーヒーの脇にKindleが置いてある画像読み物
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どうも〜〜暇神です。本日は私自身が使っていて,かなり良いなと思った本を読む時のアレを紹介したいと思います。

読書の時に使うものと言えば…

そう、Kindleですね。

大学2年までは「安いから」という理由だけでブックオフに行って本を買いあさっていましたが、いざKindleを知ってしまうと、もう後には戻れません…

ではそんな素晴らしいKindleを紹介していきたいと思います!!

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そもそもKindleって何なん?

そもそもKindleというのは

そもそもKindleというのはAmazonが販売している電子書籍専用のリーダーです。

Amazon自体が元々はすべての本を扱いたいという願いのジェフベゾスが始めたので,本に対しては説教的にセールを行ったり,ユーザーに読書をするように働きかけています。

そんな中で,コスト度外視で開発されたのがこのKindle端末というわけですね。

Kindleってググると3つあってよく分からんけど,どれがオススメ?

マーケティングの観点から明らかに3モデルの真ん中のモデルを買おうとさせていることが見え見えです。
真ん中のモデルでもクオリティは十分すぎるくらいなのでリスクを考えるなら真ん中のモデルであるKindle Paperwhiteを買う価値しかないです。

しかし,物欲の塊である私からすればそれは愚問です。なぜなら物欲あ止まることを知らないので,もっと良いものがあると分かったら良い方を使いたくなってしまうからですね。

そういう考えから,物欲をきちんとコントロールできる人であるならエントリーモデルであるKindleを購入されることをお勧めします。

Kindle端末を買うと手に入る3つのこと?

本の購入がお得に!

Kindle用に販売されている電子書籍(Kindle本)は定価の10%引の値段で購入できることがほとんどです。

例えば,私が大好きなDr.Stoneの場合だと,


紙では484円ですが,Kindle版では460円と5%引きとなっています。

私がちょっと欲しすぎて損してしまった「ヤバい集中力」という本の場合だと

書籍が1,540円に対してKindle版は1,386円と10%引きの値段で購入することができます。

Kindle本の発売開始の日付が変わった直後なんかは値引きがされないことがありますが(私がヤバい集中力を買ったのはまさにこのタイミング!),発売日の午前中には書籍の10%引の価格で購入することができるので実質的にお得と言えます。

これに加えて,Amazonのプライム会員なら毎月1冊のPrime readingに該当する書籍を「無料」で読むことができます。これは図書館で借りるのと同じように毎月読みたい本を借りて読むという感じです。

本棚が不要に!

皆さんは自宅の棚にアプリ専用ゾーンがあったりしますか?例えばTwitterやLINEとか。ありませんよね?

これと全く同じで,本を保存する必要がなくなるので管理が圧倒的に楽になります。ブックオフで購入した100円の本たちを床の上に積ん読しておく必要がなくなるので部屋も綺麗になります。

これは例外的と言えますが,20代の自分でも昔から週刊少年ジャンプの漫画を中古書店でよく購入していました。漫画だけでも400冊ほどあったので,これを引越しの時に運ぶのは相当骨が折れました…そういった苦労も減らしてくれるのは本当に助かります…世間では「若者の本離れ」と言うよりも「若者の紙離れ」と言ったほうがいいかもしれませんね。

言い方を変えれば,4万円の本棚を買うよりも1万円のKindle端末を購入する方が引っ越す時に費用も減るし,体力を使う必要もないし,そもそも本棚よりも安いというわけでKindle端末を買うということは一石三鳥お得だと言えるわけですね。

本をいつでも,どこでも,どのくらいでも持ち運べる!

先ほどの引越しの件と繋がりますが,文字通り書籍の持ち運びが圧倒的に楽になります。

Kindleの端末は大きくても7インチで文庫本よりも少し大きいくらいなので,秋冬の時期にはジャケットやコートの胸ポケットに入れることが十分可能です。

見た目はスマホより大きいですが,重さはスマホと同じですが,軽く感じることができます。

文庫本1冊のサイズでA4,A5,参考書サイズの本を読むことができるのは非常に便利です。

Kindleでどれが良いの?

Kindle端末の値段

Kindle端末の値段は8,980円から40,000円弱と幅広くありますが,Amazonプライムデーの時は全体的に4,000円くらい下がるのでもし購入するならプライムデーの時がお得です。

比較はAmazon公式の方が圧倒的にわかりやすいので,細かい点が気になる方はこちらからどうぞ

Kindle

8,980円から

6インチ

167ppi

フロントライトあり

防水機能なし

エントリーモデル

Kindle Paperwhite

私が購入したモデルです!

13,980円から

6インチ

300ppi

IPX8の完全防水

フロントライトあり

ハズレないモデル

Kinlde Oasis

29,980円から

7インチ

300ppi

IPX8の完全防水

フロントライトあり

やっぱり欲しい最高のモデル

Kindle端末を買うということは

安くて10,000円弱,高いものはプレイステーション4よりも高くなるKindle端末ですが,便利さを買うということを考えるとこれ以上ない買い物です。

ブルーライトもないし,本当に読書専用なのでスマホの通知に踊らされることもなくなります。

リラックスしながら,スマホよりも目に優しく,書籍よりも便利に読書することができる,そして本を整理する必要がなくなり,いつでもどこでも何冊でも読むことができるKindle端末は最高の投資と言えます。こんなに素晴らしいKindle端末を買わない手はありません。

まとめ

以前のブログでも言ったように,人の欲は終わらないわけです。笑

そもそもKindle端末自体がスマホに代わる読書専用端末なわけです。電子書籍を読むだけならアプリのKindleで十分な訳です。

しかし,贅沢に本を読みたい!という気持ちに抗えず,Kindle Paperwhiteを購入した私はやはりKindle Oasisを欲しくなってしまう訳です…読み心地ですか?素晴らしいです。唯一は色がないことですが,漫画を紙で読んでいれば違和感はありませんし,自分はそんなにカラーのものを読むわけでもないので問題ありません。

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