暇神が2020年下半期に欲しいモノを大公開したいんだ…

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どうも〜〜お久しぶりです。暇神<@sasehima>です。

久しぶりすぎて色々とブログに書きたいことが溜まっているのですが、逆に溜まりすぎて書く気になれないという逆説 …

一応今回はただただ今のところ欲しいモノを書きまくるという記事になっています。

基本的にはガジェット系なので悪しからず。

では今回の本題に入っていきましょう〜

2020年下半期に欲しいモノ①
HHKB Professional HYBRID Type-S

欲しいモノの中で筆頭なのがこのHHKB。

HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨
HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨

あなたがキーボードをご存知なら言わずと知れた最高級キーボードHHKBの中でも最高峰のモデル。

2019年にアップデートされて、ただのキーボードとしては¥35,200(税込)という驚異のお値段。

しかも今回からはPFUダイレクトの直販限定ということで、HHKBのサンプルを触ることは首都圏でないと難しいという状態に…

私の場合は御茶ノ水にあるアシストオンというお店で触らせてもらいました。

試し打ちをしたい方はこちらで確認できます。

HHKBを触ってみるまでは、同じくキーボード界の王である東プレのリアルフォースしか触ったことがありませんでした。

製造上、HHKBはリアルフォースと同じ部品を使っているはずなのですが、個人的にはHHKBの方が圧倒的に打ちやすかったです。

というよりも打ち心地が神。

確実にオーバースペックではありますが、購買意欲を刺激してくれるモノの値段にしては比較的安い方かなと。

スティーブ・ジョブズが言ったとされる名言に

iPhoneは高価だが、世界最高の製品をその値段で世界最高の製品を買えるなら安い

があったような…(自分の記憶にあるだけです…)

そして、まさにHHKBはキーボード界のiPhone。

世界に様々なキーボードがあれど、最高なのはHHKBなのです。

世界最高のキーボードで¥35,200(税込)というのはむしろ安すぎるくらいでしょう!(そんなことない)

2020年下半期に欲しいモノ
iPad Pro 12.9インチ(2020年モデル)

言わずと知れたタブレット界の始祖にして頂点であるiPad。

私が欲しいモデルは2020年モデルの256GB。
Wi-Fiかセルラーモデルかは迷っています(多分セルラーにする)

セルラーモデルはキャリア(携帯通信会社)か、Apple公式サイトの2つからしか購入できませんが、一応Amazonリンクを貼っておきます。

2020 Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ (第4世代)
2020 Apple iPad Pro (12.9インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ (第4世代)

私が普段使っているスマホはiPhone、パソコンはMacBookなので連携も問題なし。

ストレージも128GBから、となったのでむしろめちゃくちゃお得。でも扱うデータ量が増えてきたので最低容量にしておくのは少し不安。
というわけでストレージは256GB。

端子がUSB-Cになったので外付けストレージにも変換プラグなしで対応!
ただストレージ側が対応していないこともあるようなので、そこは事前に調べておきたいです。

ちなみに欲しい外付けストレージはこれ

SanDisk PortableSSD 2TB 【PS4 メーカー動作確認済】 USB3.1 Gen2 最大転送550MB/秒 SDSSDE60-2T00-GH25 3年保証 エコパッケージ
SanDisk PortableSSD 2TB 【PS4 メーカー動作確認済】 USB3.1 Gen2 最大転送550MB/秒 SDSSDE60-2T00-GH25 3年保証 エコパッケージ

大学入学時の2016年に購入したのはiPad Air 2なのでApple Pencilが使えなかったんですね。

iPad Air2でもBluetoothキーボードは使えたのですが、当時はOfficeソフトの互換性も悪かったので大学のレポートも結局Windowsという悲しい事態に。

しかし大学を卒業した今はソフトの互換性を気にすることなく、使いたいモノを揃える環境にする方が大事かなと。

仕事に必要なことが多いOfficeソフトもApple公式で対応を始めたので期待しています。

Apple PencilもiPadのために作られているので、プロ中のプロの漫画家でもなければiPadProで十分過ぎるクオリティ。

これも先ほどの名言と同じように、最高のタブレットをこの値段で買えてしまうわけです…

世界最高のクオリティにしては確かに安いですよね。

世界最高のバッグが何かは分かりませんが、暇神にとってはただのカバンに何十万円も払ってしまう人がいるんですから。

映像系のプロや、音楽系のプロであれば高性能なMacBook Proが必須かなと思われますが、私の用途としては手で書くノートとノートパソコンの用途なのでほぼ問題なし。

上記のHHKBとiPad Proを合わせて実質ノートパソコンにしたいのです。

2018年発売のiPad Proのフレーズは

「92%のノートパソコンより高速」

それでいてキーボードの接続が必須ではないのも良い点です。

良くも悪くも板になってくれるので、映画を見るときなどにも期待しています。

そして個人的にすごく期待しているのは記録などのノートとして役に立ってくれること。

自称Apple大好き人間のくせにApple Pencilは実生活では未体験です。

お恥ずかしい話ですが店舗に行って触ることはあるのに、Apple Pencil対応のiPadの購入をしたことがないのです。

iPadを持っていてApple Pencilを持っていないのは大きいiPhoneを持っているだけ、というのはiPad Air 2からの学びでもあります。

Appleの特徴の一つとして、製品の値段を変えないという点があります。

ごくたまに為替やアップデートの低いMac Proなどは値段が変化しますが、iPadやiPhoneなど定期的にアップデートされるものは値段が変わらないため、同じモノを買うならなるべく早い方がお得なんですね。

幸い、2020年のiPad Proは4月に発売されたばかりで、iPadのアップデート周期である1.5年はまだまだ先です。

これを機に揃えてしまいたいなぁという気持ちです。

2020年下半期に欲しいモノ
iPhone 12(仮)

言わずと知れたiPhone。

数あるAndroidスマホに対して、iOS1人で売り続けながらスマホシェア率を1人で半分近く保つ、Appleの強さの象徴です。

私が今使っているのはiPhone8。

2017年発売のモデルですが、使っているのは2019年からです。

中古で購入したのを使っています。

iPhone12(仮)が出たら、iPhone8を売ってしまおうかなと思っています。

 iPhoneの魅力は性能の高さはもちろんですが、値段の高さからくるリセールバリュー(売る時も高く売れる)です。

iPhone8も発売開始当初は8万円ほどでしたが、iPhoneSEも販売され始めたので今はメルカリで3万円以下で買える値段です。

1年間で約2万円ずつ値段が下がっていることになります。

なので、多少の頭金を払う要領で、毎年iPhoneを買い続けて、毎年iPhoneを売り続けるということをするのが実は一番お得なんですね。

もちろん転売のように値段を釣り上げて利益を得ていくのは意味がないと思っているので、毎年iPhoneクーポンがあるという感覚の方が正解かもしれません。

 性能面に関してはiPhone11がコスパの面では最高と言われています。

iPhone Xsが出ていた時はiPhone Xからのアップデートも凄まじいモノがありましたが、2019年のベーシックモデルであるiPhone11すら、画質を除いて2018年のiPhone Xシリーズの性能を凌駕していました。5G対応をはじめとする圧倒的なアップデートに期待しています。

ただし、値段のアップデートはしないでください!

2020年下半期に欲しいモノ
GORE-TEX GONDY LEATHER GLOVE

有名スキーブランドのBurtonが販売している手袋です。

公式価格は15,000円ほどですが、Amazonでは1万円を切る価格で販売されています。

 私の欲しい基準は

・防水(ゴアテックス)

・黒

・シンプルなデザイン

・スマホ対応

という条件で、条件を全て満たすのはユニクロで十分なのでユニクロでよくね?と思ったこともありましたが、ユニクロは値段の安さの代わりに商品の寿命が決まっている場合が多いんですね。

それなら良いモノを長く使おうという発想で革製なら根は張るけど長く使えるのでは?という感じです。

ゴアテックスの性能の高さはすでに体験済み。

なので、あとは他の部位で揃えていくのみ。手入れの頻度もものすごく多くする必要がないということで、長期間使う場合のコスパの高さを実感しています。

黒色は自分のテーマ的な使い方です。

ブログは見やすさの点から白色を基調にしていますが、持ち物は黒一色。

外出中は不審者に間違われないか心配しながら出歩いています。

シンプルなデザインも自分のテーマ的な感じです。

できればロゴは無い方がいいです。

そのため普段着はほとんどユニクロ。

ロゴがないのがロゴ的な意味を持ったユニクロが大好きです。ちょこっとワンポイントなんかは粋な感じがするので好きな時もあります。

しかし、ブランドのロゴは避けたいです…ノースフェイスのロゴは個人的には苦手です…性能が良いだけに残念です。

スマホ対応は言わずもがな。

この現代でスマホを使わない日はありません。

それは外出中も同じこと。

外に出ていても手袋をしながらスマホをいじりたいので、手袋にもスマホ対応は必須です。

ワークマンに格安の革手袋が販売されていたので試してみたところ、スマホには未対応だったので残念です。

そんなところで見つけたのがBurtonのGORE-TEX GONDY LEATHER GLOVE。

全然調べていないのでデザインの変更がないことを祈ります。

2020年下半期に欲しいモノ
Vibram Five Fingers®︎ KSO Trek

 ご存じない方もいるかもしれませんが、天下のシューズブランドであるナイキが人間の足を故障させているという話をご存知でしょうか?

話を知りたい方はこちらの

『BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”』

BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
Amazonでクリストファー・ マクドゥーガル, 近藤 隆文のBORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

の本をお読みください。

人類なら走りたくなってしまう本になっています。

と話がずれてしまいましたが、何を隠そう、このVibram Five Fingers®︎が作中に登場するのです。

Amazon | [ビブラムファイブフィンガーズ] KSO Trek M248 Black (M43(28.0cm), Black/Black) | トレイルランニング
Amazon公式サイト| KSO Trek M248 Black (M43(28.0cm), Black/Black)を通販で早く安く。Amazonプライム会員ならアマゾン配送商品が送料無料。トレイルランニングをお探しなら豊富な品ぞろえのAmazon.co.jp


以前から存在自体は知っていたのですが、値段の高さから購入をためらっていました。

しかし現代科学を集めたスマホでメルカリを開いたところ、かなり割りやすいでVFF®︎が販売されていたのでポチってしまいました…

廃盤になったモデルなのでかなり割安ですが、デザイン的にはイマイチ。

そしてこのVFF KSO Trekなら足の裏のブランドロゴ以外は真っ黒という奇跡の一致。これは欲しい…!!

VFF自体の快適さは体験済みなので、あとは革製の長寿命に期待です。

ちなみにVibram自体はトレッキングやハイキングをはじめとする、登山向けのソールをメインに販売している企業です。

そのため、ソールを単体で購入して革靴に張り替えることもできます。

登山向けという裏付けと信頼から長寿命はむしろ良いことづくめ。

ソール自体は高額というわけではないので、ご興味のある方は靴専科などの革製品を取り扱うお店に足を運んでみることをお勧めします。

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まとめ

と、物欲大魔神の暇神の欲しいものリストの一部でした。

仕事はしていますが、別に富豪でもないので、物欲を持ちながらもコントロールすることで何とか普通の生活を送っています。

理想は投資でもしながら悠々自適に暮らすことですが、何だかんだ時間がかかるのでちゃんと働いていきながら欲しいモノを集めていきます(笑)

浪費を減らして消費を増やす。

理想の消費は自己投資。

少し韻を踏んでみましたw

では次回もお楽しみに。

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