ミニマルバックパックの頂点【2つ】

画面の中央にあるバックパックガジェット
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どうも〜〜暇神<@sasehima>です。


「荷物を持ち運ぶならできるだけ少ない方がいい」という考えは男女共通。


今回はガジェット系が気になって仕方ない…

だけど溢れ返るのは嫌だという方に向けた最高回だと思っています!

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バックパックって大きいが正義?

仕事は登山じゃない

あなたは毎日山に行きますか?

おそらく大半の人は山ではなく仕事場に行くと思います。

そして東京や関東圏だけでなく、電車を使う人なら必ずと言っていいほど遭遇するのが


そう「満員電車」


満員電車でも困るのがリュック(バックパック)を背中に向けたままの状態…

いやぁ、マジで嫌です。

自分が人を押してるかもしれないと思ったらもっと嫌だ…

不要なものは入っていないか見直したいところです。

じゃあ荷物くらい少なくいこうよ、せめて必要なものだけでいこうよっていうのが今回のバックパックの話になります。

「無くていいなら無し」で


見出しのこの言葉、世界最高の投資家のウォーレンバフェットの言葉らしいのですが

「いらないかもしれないものはいらない」

この言葉はなかなかに深いです。

例えば、昔は音楽を聴くならスピーカーが家にあったわけです。

それを天下のSONYがウォークマンという、いわば持ち運べる小型スピーカーにしたわけです。

そうなったら音楽を聴くために家にあるスピーカーを持ち運ぶ必要はないし、人によってはスピーカーを手放してウォークマンで十分という人もいるわけです。

現代ではスマートフォンにも音楽を聴く機能が標準でついているわけです。

人によってはウォークマンを使っているかもしれませんが、大抵の人にはウォークマンは不要になってしまったわけです。

なくていいなら無しでいい。仕事道具や家の持ち物の見直しに使える言葉です。

ミニマルバックパックならこの2つ

Thinpack

色はブラックとグレーの2色

MacBookを意識しているのでしょうか

Thinpackの画像
https://www.tyomac.com/ThinPack/より
Thinpackの画像
https://www.tyomac.com/ThinPack/より

このThinpackというバックパックは元々クラウドファンディングでヒットした

Under-The- Jack Pack

という極薄のバックパックを改良して作られたものです。

クラウドファンディング限定でした…

なので今ではUnder-The-Jack Packと検索しても全然見つかりません…

2019年の11月ごろにThinpackが発売開始され、3.8センチという薄さなのに現行のMacBookシリーズなら全てが入るという優れもの。

MacBook専用というわけではないのでA4サイズの少なめの書類だけというのもできます。

でもノートPCは薄いものでないとダメですね。

一応ブランド自身で対応しているサイズを公表しているので事前に見ておきたいところです。

Thinpackの画像
https://www.tyomac.com/ThinPack/より

YouTubeでThinpackと検索するとこの方しか出てきません!
マイナーといえばマイナーな製品ですから仕方ないですね…

MacBookPro16インチにおすすめのバックを見つけました!【MinZ Thin Packのレビュー】

Thinpackの公式サイトはこちらから

TokyoMac x Mac Perfect / Thin Pack

薄いリュック

ミニマリスト界では有名なミニマリストしぶさん<@minimalist_sibu>の新商品。

なんだかんだ販売延期が続いていたのですが、とうとう正式に販売が開始されました。

私の記憶だと2019年の夏から秋ごろには告知情報を見た記憶があります。

それに合わせたのかThinpackが復刻版リュックを3.8センチで販売開始したので、どうかなぁと思っていたところ、この薄いリュックは驚異の暑さ2.0センチ!!

それでいてMacBookは15インチまでという収納力。

一応ミニマリストしぶさんにTwitterで直接「MacBook Pro16インチは入りますか?」とクソリプを送ったところ、親切にも回答をいただきました。

残念ながら16インチのMacBook Proはギリギリサイズなので未対応とのこと。

私は現時点では16インチは持っていませんが、セットでの購入を視野に入れていたのでちょっと残念です(泣)

ミニマリストしぶさんが販売している商品はこちらから見れます

https://cores-ec.site/less_is/products/detail/41

ミニマリストしぶ本人による薄いリュックについての解説動画はこちら

ミニマルバックパックの頂点の比較表はこちら

Thinpack薄いリュック
厚さ3.8cm2cm
上限PCサイズMacBook Pro 16インチMacBook Pro 15インチ
値段10,890円(税込)18,000(税込)
デザイン一般的な生地感表面に何もない
防水機能ありあり
素材ポリエステル100%
防水加工(表面)
防水ジッパー(メイン開閉部)
背面パッド部に蒸れ軽減処理
オリジナル撥水コーティングコーデュラ
止水ファスナー
(サイドポケット:通常ファスナー)

見た目は個人的には「薄いリュック」の圧倒的勝利ですが、総合力や使いやすさの面では「Thinpack」の方が幅広い人にウケそうですね。

ミニマルだけど…

自称ミニマリストとして

私は自称ミニマリストで持ち運びの荷物はかなり厳選して少なくしてあります。

基本的な荷物は、MacBook Pro 13インチ(2015年)、スマホのモバイルバッテリー、Kindle Paperwhite、財布、鍵入れ、ノート、本などで十分です。

このうちノートは適当なA4のルーズリーフでも代用できますし、本は家で読めばOK。

理想としては本とノートはiPad Proになります。

なので、荷物としてはどちらのバックパックにも収まります。

理想としては…

正直理想としてはどちらも欲しいです!ww

自称ミニマリストなのにw
持ち運ぶものは少なめって言ってるのにw

だって2つともカッコいいし、どっちも使ってみたいじゃないですか…

ただ現時点でどちらかを選べ!と言われたら私はThinpackを選ばねばなりません。

私が使いたいMacBook Pro16インチは薄いリュックに非対応(ギリギリ入るけど危なさそう)、

Thinpackの値段は薄いリュックの半額、どちらも薄くて防水。

これらのことを考えると、現実的にはThinpackの方が「ハズレがない」という感じがしています。

まとめ

今回はミニマルバックパックの頂点ということで、2つの薄いバックパックをご紹介しました!

家は荷物でいっぱいでも、持ち運ぶものはできるだけ最小限にしておきたいところです。(自戒)

今回のまとめポイントは

・ミニマルバックパックを買うならこの2つ

・デザイン重視の「薄いリュック」

・バランス重視の「Thinpack」

もし商品が気になるという方がいらっしゃいましたら、販売サイトは以下の2つになります。

TokyoMac x Mac Perfect / Thin Pack
薄いリュック|less is _ jp 公式オンラインストア

本日も長い文章を読んでいただきありがとうございました。

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