レンズ比較がメイン。でも家電量販店で少し触るだけでは不十分。
日常生活の中で使ってみたかったのですが、本体とレンズのどちらか片方を買うとしても安くはないです。値段を計算してみたところGooPassでカメラとレンズのセットがレンタル可能だったので在庫があるタイミングですぐに注文しました。
そして1ヶ月のパスを契約してSONYのα7Ⅳと2470GMとSONYのα7Ⅳと2470GM2の比較をするために2週間ずつ借りようと思ったので利用してみました。
レンタルしようと思ったのは10月の終わりから11月の終わり
散財欲を抑えられずにレンタルを決意
- 予算50万円前後
- どうせなら新しいモデルを買う
- レンズは資産
レンズの中古買取価格を調べると差額込みなら新旧変わらず

それなら新しい方を買おう!
でも即決するにはちょっと高いなぁ…
と思った結果、レンタルという手段があることを思い出しました。
SONYのα7Ⅳと2470GM
最初に借りたのは旧GMレンズとのセット
レンズキットももちろんスタートには良い
カメラ購入には「本体のみ」と「レンズキット」の2択から選べる場合が多いです。
「本体のみ」はカメラ部分のみ、「レンズキット」は本体とお手軽レンズをセットでお得に購入できます。
初めてのカメラを買う場合は人によってはレンズキットで十分だという人もいますが、自分の性格上なかなかそういうわけにもいかず…
スタートを切るには十分なレンズキットですが、欲に負けてしまったので良い方をレンタルしてみます。
どうせ借りるなら良いものを
買うとなると予算の都合だったり様々な要素で購入に至るわけです。
しかしレンタルの場合なら気軽に借りられる。
しかもGOOPASSの場合は契約期間中の返却・交換が可能なので、比較ができます。
購入を前提とすると予算の都合上レンズキットになることもありますが、交換可能なレンタルだったらそっちの方がいいじゃん!ということで高くても良いものをレンタルしてみました。
最初に良い方を借りてしまうと後半の気分が盛り上がらない気がした。
終わりよければ全てよしの気持ちで古い方を借りる
古いと言っても2470GMなので画質は問題なさそう
ネットで調べたら「うーん、重いw」という感想がチラホラ
性能差と価格差が気になるのでGMレンズの比較をする
重さは少し重たく感じるなぁといった感じ
基準はiPhoneなのでガチじゃなくてすみません…
カメラとレンズで約1.5kg
重量級とはいかないまでも、一眼カメラに慣れない体としては確かに重さを感じる。
カメラバッグに入れて1日中首に掛けられるけど首は疲れる
片手で持つにはレンズ前方に重さが寄るので手の疲れがすぐに来る。
初めてのズームレンズで少し驚いたのが、カメラの重心を意識して操作する必要があるということ。
レンズの前方に重心がいくと片手で持つにもプルプルし始めて手ぶれ補正どころではない。
スマホには無い経験で良い驚きを感じた。
素人には写りは十分
これまでiPhoneしか使っていないので良いに決まっていて欲しかったわけですが、期待を裏切られることは無かったです。
むしろ裏切られた時の方が怖い…
フルサイズのボケ感を気軽に楽しめて良い…
iPhoneだと背景ボケを出すのが難しいです。
シネマティックモードやポートレートモードは使えますが、それでも手軽さと精度を考えるとやっぱりカメラが必要になってきます。
フルサイズカメラの欲しさが強まる。
ただしここでの比較はまだ一歩。
まだ後半の改善されたはずの大本命レンズが待っています。
α7IVと2470GMの組み合わせで撮影した写真です。
逆光もそこそこにクッキリ写っていると思います。


本命はGM2とのセット
こんなに写りがいい旧GMを軽くして改善してるなんて考えられない
SONYのα7Ⅳと2470GM2
言わずと知れたGMレンズのアップデート版
さすがに旧モデルより軽くて扱いやすかった。
素人目には写りはそのまま(もちろん細かいところは改善されてる)で重さが軽くなってボケ感もレンズで調節できるようになった。
便利さと小型化と写りの良さが改善されていたのでむしろ恐ろしい…
ハードオフで買った小型カメラバッグにも収まるのでびっくりした。
旧GMレンズとのセットは入らなかったハードオフにて1,500円で購入した小型ノーブランドカメラバッグに収納可能ということが判明し大歓喜。
軽いのに写りは良い。
画質を落とさずにレンズを20%小型化したのはシンプルにすごい。
頭の中では「大きいレンズ=写りがいい」という謎の方程式がありました。
だってiPhoneよりも大きいカメラとレンズだから写りは良いんでしょ?
じゃあ旧GMの方が写りがいいはず…と思っていたら裏切られました。
めちゃくちゃ謎。科学の肝が詰まっているに違いないです。
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